LasMarias

タラグイマテ茶をアルゼンチンから直輸入

株式会社アキュウェル・コーポレーション

ラスマリアス農園は1920年代に創業した、アルゼンチン有数のマテ茶農園です / History of Las Marias

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 LasMarias農園は、約1世紀前、アルゼンチンの北部、コリエンテス州で始まり、この約100年間、品種の選定、栽培、製造、パッケージングまでの全プロセスを自社で行い、最高の品質を目指した管理を行ってきました。今では約15,000ヘクタールという世界最大規模、南米No.1のマテ茶農園になりました。

 ラスマリアス農園では、農薬を使用せず、苗の植林から生育、製造、品質管理を、GMP(Good Manufacturing Practice:適正製造基準)及びHACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)によるきびしい安全管理基準の下で一貫製造しています。

 またマテ茶は、収穫する時期、地域、土壌、種類(イェルバマテにも細かく種類があります)、茎の有無などにより、テイストが異なります。ラスマリアス社のエキスパート達は、常に最適なブレンドをしてテイストや品質を保つよう常に厳しい管理をしています。

森林環境や動物保護にも配慮し、最高の品質を保つよう常に努力をしてきました

kapibara

 今日では、町の人々の協力もあり、ラスマリアス農園は緑の楽園となりました。
この自然保護区には何千ヘクタールもの真っ赤な大地に、イェルバマテ、ユーカリ、松の森が広がり、ラグーンやチータ、サル、ワニ、カピバラなど野生の動物と共存しています。

 毎年4万人以上の観光客がラスマリアス農園ツアーに訪れています。そしてイェルバマテの歴史と文化を知り、マテ茶の製造プロセスを見学しています。

 ラスマリアス農園のマテ茶は多くのサッカー選手やアスリートにも愛飲され、今では世界中に輸出され愛飲されています。

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